
数ある茨城の名産品の中でも、特別な商品を集めました!600種類以上の商品の中から選び抜かれた商品は、どれもプレミアムの名にふさわしい逸品です。


山桜桃の特徴は何と言っても「輝くような透明感」です。
色はごく淡い黄金色。グラスに注ぐとブドウや桃を連想させる品の良いフルーティな香りがゆらゆらと漂ってきます。これほど清涼感がある品の良い香りはなかなかありません。口に含むと、生酒らしい鮮烈さの後に豊かで芳醇な後味が広がります。
雑味が一切無く、キレがあるスッキリとした飲み口と、スルリと滑る喉越しの良さ。特に日本酒を初めて飲まれる方にお薦めいたします。こんなに爽やかで飲み易い日本酒があったことに、驚かれるでしょう。
水の如く軽やかな酒質ながら、食事との相性も良く、少々脂のある食材にもまけずにしっかりと脂を切る力強さを持っています。 純和食にも合いますがイタリアンや洋食系と合わせると、酒瓶のイメージにあったモダンなテイストが味わえます。



「山桜桃」の蔵元、須藤本家の創業は1141年。なんと平安時代末期から続いている850年以上もの歴史のある蔵元です。 歴史以上に驚かされるのは、この蔵元の酒造りに対する姿勢と技術です。
歴史ある須藤本家の家訓は「酒・米・土・水・木」。良い酒は良い米から、良い米は良い土から、良い土は良い水から、良い水は良い木から、良い木は蔵を守り酒を守る、という考え方が日本酒にも表れています。
使用している水は全て、敷地内にある800年間変わらず湧き出る井戸の伏流水。その水で造られた酒は、シルクのように柔らかく、体にも負担をかけません。
お米は、兵庫県の契約農家で完全無農薬栽培されています。平城京跡から出土した古代米を3年掛けて育て、無農薬・無肥料の2000年前と同じ栽培方法で自前の田んぼで作っているのです。
アルコール添加酒は一切醸造しない為、醸されるお酒は純米吟醸、純米大吟醸のみ。使用する酒米は刈り取り後5か月以内の新米というこだわり。造られる酒はほとんど生で蔵出しされます。
海外出荷にもいち早く取り組み力を入れており、毎年4月にロンドンで開催されるI.W.C(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)において07年に「Gold Prize」「Silver Prize」「High Commended」の三賞を受賞!08年「Gold Prize」、09年「High Commended」を受賞しています。


非常に女性的な味わいで、コンセプトは「透明感を表現したお酒」。フルーティーさがあり、生酒のトロリとした口当たりと、ツルンと喉を転がるように通る喉越しの良さは絶品です。
海外評価も非常に高く、ワイン好きな方や女性の方などに特に人気があります。冷やしてワイングラスで飲むのもおすすめです。
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