茨城県アンテナショップ-黄門マルシェ 営業時間AM11:00~PM20:00

茨城プレミアム

数ある茨城の名産品の中でも、特別な商品を集めました!600種類以上の商品の中から選び抜かれた商品は、どれもプレミアムの名にふさわしい逸品です。

幸田商店 ほしいも学校

ほしいも学校とは?

茨城県・ひたちなか及び東海地域で生産される干し芋を、あらゆる角度から分析・研究し、干し芋を通して人の営みと環境を考え、未来へと繋ぐプロジェクトです。このプロジェクトには、6つの目的があります。

  • 1.地域の人々を繋ぐコミュニケーションの場となる
  • 2.本の出版や商品開発の場となる
  • 3.ワークショップなどの教育の場となる
  • 4.地域の情報を広く知らしめる広報の場となる
  • 5.日本の農業、そして食育を考える場となる

ほしいも学校とは

ほしいも製造の様子と茨城のいも畑

干し芋は茨城県の冬の郷土食であり、ひたちなか・東海地域の生産量は、全国の約8割を占めています。

この干し芋という食材がいったいどのような物であるのかを考えてみると、社会の構造、そして人の営みから人体の構造、そして自然環境へと繋がります。干し芋とはいったい何であるのかを知るということは、我々の環境を総合的に理解することであり、それは干し芋を通して宇宙を見るということでもあるのです。

「ほしいも学校」は「有限責任事業組合 ほしいも学校(ほしいも学校LLP.)として国に登録された活動体であり、この場はこのプロジェクトに関わるすべての人にとって共有されるべきもので、特定の団体や組織に有利に働くべきものではありません。そして学校とはいえ校舎があるわけではなく、どこでこのプロジェクトのために活動しても、その場が「ほしいも学校」になるのです。

ほしいもができるまで

ほしいもの製造過程は、芋を洗って蒸かす→皮をむく→スライスする→干すと大変シンプル。
シンプルだからこそ、技術の差が味の決め手になります。

加工:蒸し上げる

①蒸して皮をむく
じっくりゆっくり、柔らかく蒸し上げて甘みを引き出し、 1つ1つ丁寧に手作業で皮をむきます。

加工:スライスする

②スライスする
この時の芋は非常に柔らかいので、指先に力を入れずにやさしく作業するのがきれいな干し芋を作るコツです。

加工:干す

③乾燥させる
乾燥は天気や時期や気候にも左右されますが、平切り干し芋で昼夜7日間乾燥します。

できあがり!

④完成
おいしい干し芋のできあがり!きれいに包装されて 店頭に並びます。

ほしいも学校

茨城県産タマユタカ(原料イモ)からつくられた実際に食べられる1袋200g入(大)の干し芋です。 干し芋の自然の甘み・旨味をお楽しみください。冷蔵庫での保存に便利なチャック付です。

【幸田商店】
〒311-1203
茨城県ひたちなか市平磯町1113
問い合わせ先 TEL:029-263-3737
>>ホームページ

【㈱マルヒ】
〒311-1201
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町385-1
問い合わせ先 029-265-8011

茨城プレミアム商品紹介

おみたまプリン
おみたまプリン
紅羽 いちごアイス
紅羽 いちごアイス
舟納豆
舟納豆
7色マカロン
7色マカロン
ほしいも学校
ほしいも学校
お常陸 しょう油
お常陸 しょう油
常陸大黒むし羊羹
常陸大黒むし羊羹
チョコ納豆
チョコ納豆
山桜桃
山桜桃

ページトップへ