
茨城県の名物と言えば有名なのは納豆に水戸黄門ですが、みんなが知っている2大名物以外にも、自慢できるものが茨城県にはたくさんあります。 豊かな大地と自然に恵まれた茨城県の、数え切れないほどの名物の中からその一部をピックアップしてご紹介します!

茨城で盛んな農業。その産出額はなんと、北海道に次ぐ全国第2位!
北海道は"豊かな大地"のイメージが強いけど、茨城県がそんなにすごかったなんて…とちょっと見直しちゃいますね!
しかも、それぞれの農作物の生産量では、全国でもトップクラスのものがたくさんあるんです!


日本一の生産量を誇る農作物、1つや2つじゃありません。全国の生産量4割を占めるれんこんをはじめとして、栗・白菜・ちんげんさい・メロンにレタスなど、全国生産量の2~3割を占める生産量の野菜がいっぱい!































日本一の生産量を誇る農作物、1つや2つじゃありません。全国の生産量4割を占めるれんこんをはじめとして、栗・白菜・ちんげんさい・メロンにレタスなど、全国生産量の2~3割を占める生産量の野菜がいっぱい!
収穫量が多いのは・・・
茨城県は、山が少なく平野が多いので、農業地として使える土地が多くあります。県の総面積の約3割を農業用の耕地面積が占め、耕地率は全国で1位の上、農業人口・農家戸数の多さも全国1位!広大な大地と人が、茨城の豊かさを支えているのです。


茨城県は、みかんの北限とりんごの南限が重なっています。

いろんな種類を収穫できるのは・・・
南限とは、寒い地方の作物がとれる最南端の地域。北限とは、暖かい地方の作物がとれる最北端の地域。茨城県は、いろんな作物の南限と北限が重なっています。
つまり、茨城県では寒い地域の作物と温かい地域の作物、両方を育てることができるのです!何でも収穫できる条件の揃った、とってもお得な地域なのです。
海の幸だっていっぱい獲れちゃうのは・・・
茨城県沖は暖流と寒流が交わっているので、農作物と同様に、南と北、両方の魚介類を大量に漁獲することができます。しかも、暖流の魚介類は寒流の影響を受けて身が引き締まり、さらにおいしくなるというおまけつき。そのおいしさから、茨城県沖で捕れる魚介類は「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれ、築地市場でも高級魚ブランドの代名詞として高値で取引されています。
潮が渦巻く海域なので、魚のえさとなるプランクトンも大量に発生。えさを求めて数多くの魚が集まるため漁獲量も多く、平成20年には漁業生産量が全国5位となりました。サバは毎年日本一の漁獲量を誇っています。
海だけでなく、霞ヶ浦・涸沼、那珂川、久慈川などの淡水での漁業も古くから盛んです。内水面漁業は北海道に次ぐ2位となっています。那珂川の清流は、アユの漁獲量日本一。鮭が遡上する南限としても知られています。
他にも霞ヶ浦・北浦では、ワカサギ、白魚、海老、はぜなどが漁獲されています。涸沼のシジミも有名です。

茨城の美しい自然は、季節ごとにその表情を変えて訪れる人たちを楽しませてくれます。春の花々、夏の海、秋の紅葉、冬の白鳥・・・1年中、いつ訪れてもみどころ・名所が満載です!
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県内に数ある花の名所では、早春から初夏まで、様々なお花を楽しむことができます。

2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」。100種類3,000本の梅が、かぐわしい早春を告げてくれます。

公園内のシンボルとなっているオランダ風車からの眺望は素晴しく、チューリップ以外にもソメイヨシノや枝垂れ桜が楽しめます。

ボリューム満点のツツジの中を歩く園道は、山の傾斜や距離の長さを忘れさせる程の美しさです。

ネモフィラの和名は瑠璃唐草(るりからくさ)。5月上旬、450万本の可憐な花が青空に向かって広がります。