


上質の原料にこだわったサザコーヒー。中南米の産地に足繁く通って人脈を作りあげ、良質なコーヒー豆を作る農園と契約を結びました。直営のコーヒー農園も展開しています。

たとえば、天日乾燥では、じっくりと乾燥させることでコーヒーの香りを引き出します。
1つ1つの工程で出るわずかな味の違いが積み重なり、出来上がった原料の違いは天地の開きが出てきます。


良い産地の良い畑で優れた品種を大事に育て、丁寧に加工した最高の素材。その素材の良さを余すとこなく引き出し、おいしいコーヒーを作る上で、焙煎はたいへん重要なポイントとなります。
焙煎は、一種の職人芸と、機械力で成り立っているといっても過言ではありません。優秀な焙煎機が自動的にやってくれるところ以外は、技術者の直感や、カンによる判断と操作が全てなのです。
サザコーヒーには、自家焙煎クラスの焙煎機を使った焙煎に精通した職人が3名、国立コロンビアコーヒー生産者連合のコーヒー味覚品質鑑定士が1人、ブラジルのサントス商業会のコーヒー味覚鑑定士が2人と、コーヒーのプロフェッショナル集団が在籍しています。コンピュータに頼らず、長く確かな経験にもとづき、自分の目と手で確かめながら焙煎されたコーヒー豆は、その持ち味を最大限に引き出されています。

サザコーヒーでは、世界で最も優秀と言われるドイツ製のロースター、PROBATを焙煎に使用しています。
PROBAT社は、世界で初めてコーヒー豆のロースターを発明した、ドイツの名門企業です。同社のロースターは世界最古、最大、そして最高級の焙煎機と言われ、業界では「ローストマシン界のベンツ」とまで謳われています。
PROBATの特徴の1つが、非常にぶ厚い窯の壁。 コーヒー豆の焙煎は、お米を炊くのといっしょで、時間をかけて芯まで火を通す事が重要になります。PROBATはぶ厚い釜でじっくり焙煎できるので、コーヒー豆の酸味を抑え、香りとコクを香りを引き立たせる能力が飛び抜けて優れています。 同じ豆でも、PROBATで焙煎すると香りが抜群に良くなります。
PROBATでの焙煎が、長く愛され、人気の高いサザコーヒーの味の秘密の1つなのです。