
黄門マルシェに併設されている「いばらきローズラウンジ」では、茨城の名産品をその場で味わうことができます。茨城の旬のフルーツドリンクメニューは種類豊富!お食事メニューでは店内でも販売している茨城名産品のお得なランチセットをお楽しみいただけます。

茨城県の県花「バラ」と、緑溢れる茨城県をイメージした店内。通路幅が広くゆったりとしていて解放感のあるスペースは、緑も多く落ち着ける雰囲気です。
マルシェのレジのすぐ横にカフェのレジがあるので、お買い物の後、そのままカフェで休憩ができちゃいます。

ローズラウンジにはテラス席もご用意してあります。テラス席では、わんちゃんと一緒にご飯を食べることもできます!!(ローズラウンジは全面禁煙です)


茨城でとれた新鮮な野菜をごはんの上にたっぷりと乗せ、茨城名産のれんこん・筑波巻きを散らしました。筑波巻きは、茨城県産のゴボウとニンジンを鶏肉で巻いてじっくり煮込んだ本格派の味。茨城名産のしらすと、スープがついてきます。






ジャガイモをメインとした野菜ベースのヘルシーなルーと特製のたれで、じっくり煮込んだポークが絶品!スープとマルシェ店内で販売しているツェッペリンカレーDXにれんこんの素揚げをトッピングして、さらにおいしく仕上げました。スープとサラダつき。

1929年(昭和4年)ドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が茨城の土浦に着陸した時、乗組員たちに、地元右籾(みぎもみ)産のジャガイモを入れたカレーを振る舞って歓迎した話が残っています。
「土浦ツェッペリンカレー」は、このツェッペリン伯号ゆかりのカレーを土浦商工会議所女性会が現代風にアレンジして再現したものです。土浦の喫茶店などでは、飛行船型のターメリックライスで提供されています。


れんこんは、生産量日本一の茨城県名産品です。全国のれんこん生産量の4割を茨城県産れんこんが占めています。


茨城県の名産品を使ったランチは、どれもこれも本当においしかったです!
1回では味わいつくせない豊富なメニュー、また遊びに来たくなっちゃいました!
